自分の内側と向き合える「癒しの時間」でした

慢性的な肩こりと腰痛に悩まされるデスクワーク中心の生活で、「青体」さんに通い始め、一般的な整体や病院では「一時的な対処」にとどまりがちですが、青体では身体だけでなく心や魂にまで目を向けてくれる、まさに根本からのアプローチをしてくれます。
今回のメニューは、「身体・心・魂・霊」にアプローチする画期的なものでした。一見スピリチュアルに感じる方もいるかもしれませんが、実際には自分の内側と深く向き合える「本質の癒しの時間」でした。
先生は「左肩のコリが強いのは、もしかすると責任感の感情が関係しているかもしれませんね」と、姿勢や仕事だけを理由にせず、家庭や仕事、人間関係、そして過去の経験まで含めて、身体の状態を見てくださるのが印象的でした。
通ううちに、私は前職で抱えていた「力を出し切れなかった」「相手に理解されなかった」という感情や、過去の自分を責めていたことに気づけました。先生との会話や施術を通じて、過去の自分を認め、許せるようになったのです。
まるで、長く閉じ込めていた想いが、静かに解けていくようでした。
家族と喧嘩をして落ち込んだ日も、先生は「今日は目が沈んでますね」と声をかけてくれ、心の奥に眠っていた「悲しみ」にまで触れてくれました。
どの部位に痛みが出ているかによって紐づく感情がある、という先生のお考えには、長年多くの患者さんを診てこられた理学療法士としての深い経験と、スピリチュアルな視点の統合が感じられました。
また、施術後には自宅でできるストレッチ方法を動画で送ってくださることもありました。生活の中で無理なく体調を整えるヒントをもらえたのもありがたかったです。
「青体」は、ただ不調を取り除くだけでなく、“なぜその不調が起きたのか”という根本のサインに気づき、魂・身体・心が調和していく過程を体感できる整体です。
