整体院 青体について
青空のような曇りなき心と身体を目指す魂の整体

陰陽整体に至るまでの歩み
理学療法士として、西洋医学をはじめ、運動療法などの知識や技術を磨くだけでなく、東洋医学も取り入れてきました。
さらに、経験を重ねる中で心理学なども学び、心と身体の両面からアプローチを試みてきました。しかし、そこで限界を感じました。
その頃、私は発達障害と診断され、約3ヶ月間薬を服用しましたが、途中で離脱をしました。その後、1年半にわたりカウンセリングを受けましたが、最終的に主治医から「もう来なくてもいい」と言われて終了しました。
複数の医師に相談する中で、「あなたは発達障害ではないから通う必要はない」と言われたこともありました。
この経験を通して、誰もが大なり小なり“発達的な個性”を持ち、それを「障害」と切り離すのではなく、「生きづらさ」として理解する必要があると気づきました。
霊と心の世界への探求
やがて、目に見えない領域にも関心が広がりました。
霊能者のもとで多くを学び、除霊や浄化の現場にも立ち会い、自分でも行えるようになりました。同時に、ダウジングや過去世療法にも取り組み、魂の声を聞く手法や意識の深層を探る術を学びました。
しかし、霊を払う力やツールを扱う力があっても、「それだけでは本当の解決にはならない」ことを痛感しました。
道具を使うほどに“外側の力”に依存し、自分の感覚や内なる声を鈍らせてしまうことにも気づいたのです。
外側のエネルギーや存在に頼るのではなく、「自分自身の内側にこそ真の力がある」と、深く理解するきっかけとなりました。
身体に刻まれた記憶と癒し
整体を続ける中で、身体の硬さやこわばりの奥には「記憶」が刻まれていると感じるようになりました。文献でも、身体に感情や過去の記憶が保存されることが示されており、実際、施術の中でフラッシュバックや涙を伴う癒しが起きることもありました。
しかし、感情を解放し、思考を整理し、生き方や態度を整えるだけでは、どこか「確信に欠ける感覚」が残りました。その違和感が、後の“魂と身体の一致”を見出す原点になったのです。
臨床現場で起きた確信
リハビリの現場では、重度障害を持つ方々と関わってきました。言葉を発することや身体を動かすことが難しい方々です。
ある時、施術中に「私の手が勝手に動き、体が自然に反応する」瞬間がありました。理学療法やエネルギー療法の理論では説明できない出来事でした。
それが一度ではなく、何度も起きました。過去にも、同じような“無意識の導き”があったことを思い出しました。
触れる前から、その人の癖や感情・思考・本音が伝わってきたり、話を聞くだけで「どこがズレているのか」が明確に分かるようになっていきました。
見たり触れるだけで、その人の身体やエネルギーの状態が“見える”ようになっていったのです。
魂の癖を見抜き、戻すということ
こうした体験を重ねるうちに、私は身体には「魂の癖」や「逃避のパターン」が刻まれていることに気づきました。体から抜け出そうとする“魂の逃げ癖”を見抜き、そこを戻すことで、クライアントが今直面している課題と再び一致できるようになる。
一致した瞬間、身体が自然と軽くなり、表情が変わり、“自分の中に戻る感覚”を取り戻していくのです。
その過程で、「今、何に向き合うべきか」「どのような場面で同じパターンが起きているのか」を、共に理解し、整えていくことができるようになりました。
陰陽整体の誕生
こうした経験を通して、私は**「魂と身体のズレ」こそが不調や生きづらさの根源**であると確信しました。
信頼できる霊能者との対話の中で、「あなたはエネルギーを流しているのではなく、魂のズレを修正している」と言われ、すべてが一本の線でつながりました。
陰陽整体とは、魂と身体、心と現実を一致させ、“自分として生きる”ための新たな道です。
私はこの方法を通して、誰もが自分の中にある「陰と陽の調和」を取り戻せるよう、サポートを続けています。

保有資格・経歴
・理学療法士 13年
・整体師 6年
・筋膜・骨膜リリース
・レイキティーチャー
青体の3つの強み

施術を通じて、身体と心のつながりの重要性に気づき、根本からのケアを提供。


他との違い・陰陽整体の特徴


多くのエネルギー療法は、身体や心の不調を整えることで一時的な流れを改善します。
しかし、陰陽整体は魂そのものを本来の位置へ戻すことを目的としています。
魂はナビゲーター、霊は翻訳者、心は受信装置、身体は現実を表す器。この4つの繋がりが崩れると、思考や感情、行動にまで影響を及ぼします。
当院では、単にエネルギーを流すだけではなく、魂と身体を一致させ、霊を通して魂の声を現実に翻訳するプロセスを重視します。
その結果、
- 思考や感情の滞りが自然にほどける
- 身体の姿勢・動きや呼吸、症状が整う
- 生き方や人間関係が変化し人生が好転していく
つまり、陰陽整体は、身体を整える施術ではなく「生き方そのもを整える療法」です。
魂と身体がひとつになるとき、痛みはサインから導きと変わる。
本当の癒しはそこから始まります。
症状を消すのではなく、「症状を通して自分を知る」という視点を持つことで、人生そのものが変わりはじめます。
施術者が“治す”のではなく、クライアント自身が“癒しに向かう力”を取り戻すプロセスをサポートします。

