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ステップメール2話

【第2話】なぜ人を癒す仕事をする人達は霊的干渉を受けるのか?

前回のお話では、霊障チェックについて述べました。

いかがだったでしょうか?

今回のお話は、

人を癒す仕事をしている方ほど、他者の影響を受けやすいことがあるというお話です。

整体師、ヒーラー、コンサルタント、占い師、カウンセラー、医療従事者。

こうした仕事は、人の身体や心に深く関わります。

そのため、相手の感情や思考、重たいエネルギーの影響を無意識に受けることがあります。

よく「もらった」と表現されますが、私は少し違う見方をしています。

多くの場合は、その人自身が弱いからではありません。

むしろ真面目で、責任感が強く、どうにか力になりたいと思う人ほど受けやすい傾向があります。

そして厄介なのは、受けた影響が自分の思考や感情と混ざってしまうことです。

急にやる気がなくなる。

必要以上に不安になる。

本来なら気にしないことが頭から離れなくなる。

そんな経験はないでしょうか。

私は長年、理学療法士や整体師として身体を見てきました。

筋肉や関節だけでは説明できないこと。

心理学や生き方だけでは説明できないこと。

エネルギーの調整だけでも解決しないこと。

その現象を数多く見てきました。

だから私は、

「身体」

「思考や生き方」

「霊的干渉」

この3つを分けて考えるのではなく、すべてを含めて見る必要があると考えています。

次回は、私自身がなぜこの考え方に辿り着いたのか。

理学療法士時代の体験からお話しします。

プロフィール

■ 名前(陰陽整体士 渡邊裕之)

■ 理学療法士13年|整体6年|延べ1万件以上の臨床経験

私自身も、

病院へ行っても原因が分からない不調、

整体やカウンセリング、

スピリチュアルを学んでも変わらない悩みを

長年抱えてきました。

幼少期から胸に強い灼熱感があり、

夜眠れない日も何度もありました。

体温を測っても異常はない。

病院へ行っても原因が分からない。

整体や様々な療法を受けても改善しない。

そんな状態が長く続いていました。

約37年間、原因不明の不調に苦しみました。

さらに指を骨折した際も、

周囲からは捻挫と言われ、

病院を回った結果、

最終的には長時間の手術を受けることになりました。

理学療法士として働き始めてからも、

背中の痛みや原因不明の体調不良、

人と会った後の強い疲労感に悩まされました。

だからこそ私は、

病院で対応すべきもの、

リハビリが必要なもの、

整体で対応できるもの、

そして霊的な影響が関係しているものを、

慎重に見極めることを大切にしています。

私は臨床を通して、

身体の不調は身体だけの問題ではないことを学びました。

身体。

思考。

感情。

人間関係。

生き方。

そして霊的影響。

これらが複雑に重なり合い、

今の状態を作っていることがあります。

陰陽整体では、

身体感覚・思考・感情・人間関係・霊的影響を総合的に見ながら、

本来の自分とのズレを整えていきます。

身体を整えるだけではなく、

なぜ同じ問題を繰り返してしまうのか。

なぜ本来の力を発揮できないのか。

そこを一緒に見直していきます。

私の目的は、

依存させることではありません。

本来の自分に戻り、

自分の感覚を取り戻し、

自分の人生を自分で歩けるようになることです。

そのためのサポートを行っています。