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ステップメール3話

【第3話】理学療法士として気づいた違和感

前回、

思考や努力だけでは届かない場所があるという話をしました。

では実際の医療現場では、何が起きていたのか。

私は理学療法士の資格を取得し、

臨床の現場で多くのリハビリに関わってきました

これまでご愛読ありがとうございました。

リハビリの現場では、私は不思議な光景を何度も目にしました。

短期間で一気に回復していく人がいる。

やる気の問題でも、

心理学で説明できるものでもない。

あるふとした瞬間を境に、

その人の身体や表情や態度が明らかに変わるのです。

「この違いは、いったい何なのか」

私は、

身体機能を元に戻すで終わりではなく、

その背景には

何かある気がすると思いました。

あなたは普段、

人に合わせた時、

本音を抑えた時、

無理をした時、

身体に

何か反応が出ていませんか?

肩に力が入る

・身体が重くなる

・呼吸が浅くなる

・急に疲れる

そうした反応の奥には、

抑えてきた感情や

本音が隠れているかもしれません。

  

次回は、

私がなぜ、

身体だけは説明できない領域へ

答えを探し始めたのか

そして、

そこで何を見てきたのかを

お話私します。

プロフィール

■ 名前(陰陽整体士 渡邊裕之)

■ 理学療法士13年|整体6年|延べ1万件以上の臨床経験

私自身も、

病院へ行っても原因が分からない不調、

整体やカウンセリング、

スピリチュアルを学んでも変わらない悩みを

長年抱えてきました。

幼少期から胸に強い灼熱感があり、

夜眠れない日も何度もありました。

体温を測っても異常はない。

病院へ行っても原因が分からない。

整体や様々な療法を受けても改善しない。

そんな状態が長く続いていました。

約37年間、原因不明の不調に苦しみました。

さらに指を骨折した際も、

周囲からは捻挫と言われ、

病院を回った結果、

最終的には長時間の手術を受けることになりました。

理学療法士として働き始めてからも、

背中の痛みや原因不明の体調不良、

人と会った後の強い疲労感に悩まされました。

だからこそ私は、

病院で対応すべきもの、

リハビリが必要なもの、

整体で対応できるもの、

そして霊的な影響が関係しているものを、

慎重に見極めることを大切にしています。

私は臨床を通して、

身体の不調は身体だけの問題ではないことを学びました。

身体。

思考。

感情。

人間関係。

生き方。

そして霊的影響。

これらが複雑に重なり合い、

今の状態を作っていることがあります。

陰陽整体では、

身体感覚・思考・感情・人間関係・霊的影響を総合的に見ながら、

本来の自分とのズレを整えていきます。

身体を整えるだけではなく、

なぜ同じ問題を繰り返してしまうのか。

なぜ本来の力を発揮できないのか。

そこを一緒に見直していきます。

私の目的は、

依存させることではありません。

本来の自分に戻り、

自分の感覚を取り戻し、

自分の人生を自分で歩けるようになることです。

そのためのサポートを行っています。