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ステップメール6話

【第6話】なぜ私は再び霊性に向き合うことになったのか

前回は、

身体には過去の経験や感情が反応の記憶として残り、

生き方や前提にも影響を与えているというお話をしました。

私自身も、その考え方をもとに施術やカウンセリングを行い、

身体だけではなく、生き方や在り方にも目を向けるようになりました。

さらに神経の反応にも着目し、無意識のパターンを緩めながら、

その人自身が気づけるようサポートしてきました。

しかし、それでも説明できない違和感が残っていたのです。

私は以前から霊障の存在を完全に否定していたわけではありません。

実際にエネルギーの調整や霊的な対処も学び、

必要に応じて行っていました。

それでも私は、

「本当に霊障なのだろうか」

「何でも霊障のせいにしてはいけない」

という思いがありました。

そんな中、私自身の身体に再び異変が起き始めました。

皮膚の痒みや吹き出物。

説明しにくい感情の乱れ。

考えても仕方がない思考が頭の中を回り続ける。

以前にも経験した感覚でした。

その頃、

私はある同級生であり同業者でもある人物との関わりがありました。

当初は成長しようとしている人だと思っていました。

しかし、関わるうちに違和感が強くなっていったのです。

人間関係のトラブルを繰り返し、

支配的な言動も目立つようになっていました。

そしてある時、

「人は念でコントロールした方が楽だ」

という言葉を耳にした瞬間、

私は強い違和感を覚えました。

振り返ると、その人と会った後には体調を崩したり、

痒みが出たり、不自然なほど感情が乱れたりすることがありました。

そして、黒い塊が私のそばにくるので、

来させないようにしました。

距離を取るようになると、

それらの症状は徐々に落ち着いていきました。

その時、私はあることを思い出したのです。

幼少期の頃から感じていた感覚です。

私は子供の頃、人には見えない黒い影のようなものや、

人にまとわりつく重たい感覚を感じることがありました。

して、そのような影響を受けて体調を崩したり、

人間関係が良くない方向にいっている場面も多く見ました。

本人は、近い距離だから余計にわかりにくいのです。

怖いのは、一見あまり外見では分からず

優しいような感じがありますが、

支配的で利己的な人間が多いです。

特徴はいくつかありますが、

肌が黒みがかかっている(腎臓の疾患は除く)

頬や鼻の周りに赤みのぶつぶつがある(霊障も関係している)

匂いが特有、最終的には自分の意見を押し付ける、

聞いているようで聞いていなどです。

私は幼少期から学生時代を含め、

相手に伝えたり、霊感があるといった大人に相談しても

相手をされませんでした。

霊能者やそういったことに詳しい人でも理解されることは少なく、

次第に口にしなくなりました。

大人になってからも時々感じることはありましたが、

深く向き合うことはしていませんでした。

ところが同級生との出来事をきっかけに、

その感覚が再びはっきりしてきたのです。

そして同時に、施術を受けに来られる方の中にも

似たケースが少なくないことに気づきました。

身体を整えても、感情を整理しても、

生き方を見直しても、神経の反応を整えても戻る。

そこには身体だけでもなく、心理だけでもなく、

生き方だけでも説明できないものがありました。

もちろん、私は全てを霊障として考えているわけではありません。

身体の問題なのか。

感情の問題なのか。

生き方の問題なのか。

それとも霊的な影響なのか。

見極めることが大切だと思っています。

しかし、私自身の経験と臨床経験を通して言えることがあります。

それは、霊的な影響というものは決して特別な世界の話ではなく、

私たちのすぐ身近に存在している可能性があるということです。

そして私は、その現実から目を背けるのではなく、向き合うことを選びました。

次回は、私がたどり着いた陰陽整体とは何なのか。

そして、どのような方に来ていただきたいのかについてお話しします。

プロフィール

■ 名前(陰陽整体士 渡邊裕之)

■ 理学療法士13年|整体6年|延べ1万件以上の臨床経験

私自身も、

病院へ行っても原因が分からない不調、

整体やカウンセリング、

スピリチュアルを学んでも変わらない悩みを

長年抱えてきました。

幼少期から胸に強い灼熱感があり、

夜眠れない日も何度もありました。

体温を測っても異常はない。

病院へ行っても原因が分からない。

整体や様々な療法を受けても改善しない。

そんな状態が長く続いていました。

約37年間、原因不明の不調に苦しみました。

さらに指を骨折した際も、

周囲からは捻挫と言われ、

病院を回った結果、

最終的には長時間の手術を受けることになりました。

理学療法士として働き始めてからも、

背中の痛みや原因不明の体調不良、

人と会った後の強い疲労感に悩まされました。

だからこそ私は、

病院で対応すべきもの、

リハビリが必要なもの、

整体で対応できるもの、

そして霊的な影響が関係しているものを、

慎重に見極めることを大切にしています。

私は臨床を通して、

身体の不調は身体だけの問題ではないことを学びました。

身体。

思考。

感情。

人間関係。

生き方。

そして霊的影響。

これらが複雑に重なり合い、

今の状態を作っていることがあります。

陰陽整体では、

身体感覚・思考・感情・人間関係・霊的影響を総合的に見ながら、

本来の自分とのズレを整えていきます。

身体を整えるだけではなく、

なぜ同じ問題を繰り返してしまうのか。

なぜ本来の力を発揮できないのか。

そこを一緒に見直していきます。

私の目的は、

依存させることではありません。

本来の自分に戻り、

自分の感覚を取り戻し、

自分の人生を自分で歩けるようになることです。

そのためのサポートを行っています。