【6】人はエネルギーを感じてる?
前回は、「体は記憶する」についてお話ししました。
人は無意識、または何となくエネルギーを感じています。
理学療法士時代、70代の男性を担当した時のことです。本来の担当者が休みだったため、その日は私が代理でリハビリを行いました。
その方は腰痛があり、
「今までリハビリや整体を受けても寝たことなんてない。」
と話されていました。
私は運動を始める前に、まず背中に軽く手を当てながら、体の状態を確認していました。
すると、1分もしないうちに、その方は眠ってしまったのです。
その間、私は背中や太ももの裏、ふくらはぎなどをストレッチしながら体を整えていました。
しばらくして目を覚まされると、その方は驚いた様子でこう言われました。
「体がポカポカして、すごく温かい。手から何か出とるんじゃないか。」
当時の私は、その言葉をあまり嬉しく思いませんでした。
理学療法士として働いていましたから、「そんなことはありません」と思っていました。
その後は運動を行い、最後は物理療法(電気や温熱療法)を受けていただきました。
しかし、この経験をきっかけに、一つの疑問が残りました。
なぜ、手を当てていただけで、短時間のうちに体が温かくなることがあるのだろう。
もちろん、物理療法には温熱療法や電気療法があります。
ですが、何も機械を使っていないのに、短時間で体が温まり、眠ってしまう方を私は何人も経験してきました。
その時は説明できませんでした。
しかし、その後、チャクラや経絡、ツボ、エネルギーワークなどを学び、さらに身体について探究を続ける中で、私の中では少しずつ点と点がつながっていきました。
この経験が、現在の陰陽整体につながる一つのきっかけでもあります。
次回予告
次回は、霊性と陰陽整体についてお話ししたいと思います。
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原因不明の体調不良や、クライアント、又は周囲からのエネルギー干渉、霊障でお困りでしょうか?
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【陰陽整体|基本定義・思想・対象者・施術構造】
■ 陰陽整体とは
陰陽整体は、
霊的影響によって乱れた状態を整え、
魂と身体を一致させ、
本来の自分の軸へ戻していく整体エネルギー療法である。
単なる身体の不調改善ではなく、
・霊的影響
・魂と身体のズレ
・神経反応
・無意識のパターン
・生き方やあり方
これらを一貫して扱う。
私は、
理学療法士として身体・医療・リハビリを学び、
実際に多くの身体を見てきた。
その経験があるからこそ、
・病院へ行くべき症状
・整形外科的問題
・内科的問題
・手術適応
・医療的介入が必要な状態
は見極めることができる。
しかし、
それだけでは説明できない苦しみが確実に存在していた。
私は幼少期から、
夜に心臓周囲へ灼熱感が起き、
眠れないほどの苦しみを経験してきた。
病院、整体、東洋医学、
潜在意識、感情解放、過去生、
インナーチャイルド、ヒーリング、
浄化、邪気払い、パワーストーン、
フラワーエッセンス、宗教的実践、
エネルギーワークなど、
様々なことを経験した。
しかし、
それだけでは根本的に戻らなかった。
その理由は、
「魂と身体がズレたまま」
だったから。
そして、
霊的影響そのものが現実として存在していたからである。
私は、
生きている人間の念、
支配的エネルギー、
霊的干渉、
霊的影響によって、
人が乱れる現象を実体験してきた。
だから陰陽整体では、
単に払う、
浄化する、
ヒーリングする、
感情整理する、
ポジティブになる、
