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【20代男性 腰痛症例⑥】 身体だけでは説明できない「エネルギー」と「霊的影響」

前回まで、この20代男性の腰痛について、

  • 身体
  • 感情
  • 思考
  • 生き方・在り方

という順番でお話ししてきました。

今回は、その続きとしてエネルギーと霊的影響という視点から、この症例を振り返ってみたいと思います。

リハビリ終了までの経過

この方は歩行時の腰痛を主訴に来院されました。

身体を評価すると、足首の柔軟性と支持性が低下し、歩行時に足部から伝わる床反力がうまく利用できていませんでした。

特に距骨のアライメントや荷重時の安定性が低下しており、その影響は膝関節、股関節、骨盤へと連鎖し、最終的に腰椎へ過剰な負担が集中していました。

そのため、

  • 足関節の調整
  • 仙骨の可動性改善
  • 片脚立位でのバランス練習
  • 重心移動練習
  • スクワットなどのセルフケア

を継続していただきました。

結果として4回目には腰痛はほぼ消失し、主治医とも相談のうえリハビリを終了しました。

当時の私は、

「身体が整えば、身体は変わる。」

その視点を中心に考えていました。

もちろん、それは間違いではありません。

しかし、その後多くの症例を経験する中で、それだけでは説明できない方々がいることに気付きました。

エネルギーという視点から見た身体

私がいうエネルギーとは、特別な能力だけを指しているわけではありません。

身体全体の流れや、その人らしく力を発揮できる状態を含めた一つの見方です。

この方は、足首だけの問題ではありませんでした。

身体全体をみると、

足から上へエネルギーが十分に流れていない状態

でした。

身体で表現するなら、

地に足がついていない状態

とも言えます。

歩くという行為は、

単に筋力だけで行われるものではありません。

自分の身体を信頼し、

重心を受け止め、

一歩を踏み出す。

その繰り返しです。

この方の場合、

身体の使い方だけではなく、

人生そのものも、

「どちらへ進めばよいのか」

という状態でした。

身体と生き方が一致していなかったように感じます。

人生の方向性も変化した

この方は学校生活について迷っていました。

現在の学校へ残るのか。

それとも別の学校へ転入するのか。

私は、

「なぜその道へ進みたいのか、自分自身で考え、ご家族とも話してみてください。」

とお伝えしました。

そして本人は、

自分自身で考え、

家族へ相談し、

自ら決断しました。

すると、

姿勢

歩き方

話し方

表情

そして腰痛まで変化していったのです。

私は今では、

身体だけが改善したとは考えていません。

生き方が身体へ反映された。

そのように捉えています。

霊的影響はどう考えたのか

では、この症例は霊的影響が大きかったのでしょうか。

私の評価では、

強い霊的影響はありませんでした。

しかし、

  • 不眠
  • 疲れが取れにくい
  • 優柔不断
  • 人の意見へ流されやすい

という状態から考えると、

多少なりとも外部からの影響を受けやすい状態ではあったと考えています。

私は霊的影響だけを原因にはしません。

身体だけでもありません。

心理だけでもありません。

その人の生き方だけでもありません。

それぞれが重なり合って、一人の状態をつくっています。

だからこそ私は、

身体評価を行い、

動作を分析し、

心理や生き方も確認し、

さらにエネルギーや霊的影響という視点も含めて、一人の人間を立体的にみるようになりました。

エネルギーを整えるだけでは変わらない

この症例で改めて感じたことがあります。

エネルギーだけ整えても、

また元の生き方へ戻れば、

同じ状態へ戻る可能性があります。

逆に、

自分で考え、

自分で決め、

自分で行動する。

その積み重ねが、

身体にも、

エネルギーにも、

そして霊的影響を受けにくい状態にもつながっていくと、私は考えています。

だから私が目指しているのは、

単なる腰痛の改善ではありません。

その人が、自分自身の人生を、自分の足で歩いていける状態を取り戻すこと。

それが、陰陽整体で大切にしている考え方です。

身体の不調には

【陰陽整体|基本定義・思想・対象者・施術構造】

■ 陰陽整体とは

陰陽整体は、

霊的影響によって乱れた状態を整え、

魂と身体を一致させ、

本来の自分の軸へ戻していく整体エネルギー療法である。

単なる身体の不調改善ではなく、

・霊的影響

・魂と身体のズレ

・神経反応

・無意識のパターン

・生き方やあり方

これらを一貫して扱う。

私は、

理学療法士として身体・医療・リハビリを学び、

実際に多くの身体を見てきた。

その経験があるからこそ、

・病院へ行くべき症状

・整形外科的問題

・内科的問題

・手術適応

・医療的介入が必要な状態

は見極めることができる。

しかし、

それだけでは説明できない苦しみが確実に存在していた。

私は幼少期から、

夜に心臓周囲へ灼熱感が起き、

眠れないほどの苦しみを経験してきた。

病院、整体、東洋医学、

潜在意識、感情解放、過去生、

インナーチャイルド、ヒーリング、

浄化、邪気払い、パワーストーン、

フラワーエッセンス、宗教的実践、

エネルギーワークなど、

様々なことを経験した。

しかし、

それだけでは根本的に戻らなかった。

その理由は、

「魂と身体がズレたまま」

だったから。

そして、

霊的影響そのものが現実として存在していたからである。

私は、

生きている人間の念、

支配的エネルギー、

霊的干渉、

霊的影響によって、

人が乱れる現象を実体験してきた。

だから陰陽整体では、

単に払う、

浄化する、

ヒーリングする、

感情整理する、

ポジティブになる、

だけでは終わらない。

まず、

霊的影響によって乱れた状態を整え、

魂と身体のズレを修正し、

本来の位置へ戻していく。

その上で、

・身体反応

・呼吸

・緊張

・神経反応

・歩行

・感覚

を整える。

しかし、

それでも終わりではない。

なぜなら、

過去の癖や生き方、

他人軸や支配関係、

無意識の反応パターンが残っていると、

再び元の状態へ戻るからである。

だから最後に、

・あり方

・態度

・前提

・行動

・生き方

を整えていく。

つまり陰陽整体は、

① 霊的影響を整える

② 魂と身体を一致させる

③ 身体を整える

④ 生き方・あり方を戻す

この流れを一貫して行う。

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幼少期からの霊障、そして臨床に出ても、クライエントや周囲の人間関係からエネルギー干渉などで体調不良に悩む。 理学療法士として13年、整体士として6年以上の経験から、霊障を含む、他の人に相談できない体調不良を改善できるようサポートしています。

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