無料相談

お問い合わせ

080-4268-7433

受付時間:09:00〜21:00 (不定休)

第2話 なぜ私は腰ではなく、足首を見たのか

前回は、MRIやレントゲンでは異常がなく、それでも歩くと腰が痛む20代男性のお話をしました。

私は、なぜ腰ではなく足首を最初に評価したのでしょうか。

歩いたときに腰の痛みが増悪するというポイントから見ていきました。

そして、問診をしていると、少し弱々しいというか、自分の意思をはっきり伝えない印象がありました。

しかし、これが後に、この体のメッセージとして大きく関わってくるのです。

そして、足首だけではなく、もう一つ注目したのが仙骨です。

歩いているときには、床からの床反力という力が私たちの体に作用します。

その衝撃を吸収するためには、足首の柔軟性や安定性が必要です。

さらに、その力は足から股関節、骨盤を通して体全体へ伝わり、衝撃を分散させています。

この流れがうまくいかないとき、腰に痛みを抱えるケースはとても多いのです。

この方の場合、硬さを出していたのは、足首の柔軟性・安定性の低下、そしてその最終地点として現れていた仙骨の硬さでした。

一回目の施術後、本人が驚くほど痛みが変わりました。

そして次回来院したときには、さらに痛みが改善し、二回目の施術でも変化がありました。

本人は私のことを「ゴッドハンドですね」と言ってくださいました。

しかし、私は正直、そこには興味がありませんでした。

一回、一回の施術でここまで改善するのであれば、もっと別の原因があるのではないか。

そう感じたからです。

そこで私は、身体だけではなく、その人自身をさらに深く見ていくことにしました。

次回は、その腰にはどのような感情が溜まっていたのか。

身体の不調には

■ 陰陽整体とは

陰陽整体は、

霊的影響によって乱れた状態を整え、

魂と身体を一致させ、

本来の自分の軸へ戻していく整体エネルギー療法である。

単なる身体の不調改善ではなく、

・霊的影響

・魂と身体のズレ

・神経反応

・無意識のパターン

・生き方やあり方

これらを一貫して扱う。

私は、

理学療法士として身体・医療・リハビリを学び、

実際に多くの身体を見てきた。

その経験があるからこそ、

・病院へ行くべき症状

・整形外科的問題

・内科的問題

・手術適応

・医療的介入が必要な状態

は見極めることができる。

しかし、

それだけでは説明できない苦しみが確実に存在していた。

私は幼少期から、

夜に心臓周囲へ灼熱感が起き、

眠れないほどの苦しみを経験してきた。

病院、整体、東洋医学、

潜在意識、感情解放、過去生、

インナーチャイルド、ヒーリング、

浄化、邪気払い、パワーストーン、

フラワーエッセンス、宗教的実践、

エネルギーワークなど、

様々なことを経験した。

しかし、

それだけでは根本的に戻らなかった。

その理由は、

「魂と身体がズレたまま」

だったから。

そして、

霊的影響そのものが現実として存在していたからである。

私は、

生きている人間の念、

支配的エネルギー、

霊的干渉、

霊的影響によって、

人が乱れる現象を実体験してきた。

だから陰陽整体では、

単に払う、

浄化する、

ヒーリングする、

感情整理する、

ポジティブになる、

だけでは終わらない。

まず、

霊的影響によって乱れた状態を整え、

魂と身体のズレを修正し、

本来の位置へ戻していく。

その上で、

・身体反応

・呼吸

・緊張

・神経反応

・歩行

・感覚

を整える。

しかし、

それでも終わりではない。

なぜなら、

過去の癖や生き方、

他人軸や支配関係、

無意識の反応パターンが残っていると、

再び元の状態へ戻るからである。

だから最後に、

・あり方

・態度

・前提

・行動

・生き方

を整えていく。

つまり陰陽整体は、

① 霊的影響を整える

② 魂と身体を一致させる

③ 身体を整える

④ 生き方・あり方を戻す

この流れを一貫して行う。

また、

依存的に囲い込むこと、

支配的にコントロールすることはしない。

問いを通して、

本人が自分自身へ戻れるようにしていく。

最終的な目的は、

「霊的影響に飲まれない、

本来の自分の軸を取り戻すこと」

である。

■ ターゲット

陰陽整体の対象は、

・病院でも説明できなかった

・整体でも戻らなかった

・身体だけでは改善しなかった

・霊的影響を感じている

・人の念や空気を受けやすい

・原因不明の苦しみがある

・支配的関係に巻き込まれやすい

・感情整理だけでは戻らなかった

・ヒーリングだけでは変わらなかった

・霊感体質・感受性が強い

・でも依存したくない

・本気で自分を取り戻したい

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

幼少期からの霊障、そして臨床に出ても、クライエントや周囲の人間関係からエネルギー干渉などで体調不良に悩む。 理学療法士として13年、整体士として6年以上の経験から、霊障を含む、他の人に相談できない体調不良を改善できるようサポートしています。

関連記事