人を癒す前に
「人を癒す仕事をしているのに、自分自身が苦しい。」
そんな経験はありませんか。
私のところへ来られる方の多くは、人を支える仕事をされています。
整体師、ヒーラー、占い師、霊能者、理学療法士、看護師、カウンセラー…。
皆さん、本当に真面目で、人のために努力されてきた方ばかりです。
だからこそ、自分のことは後回しになり、不調を抱えながらでも頑張り続けてしまいます。
人を癒し続けるためには、まず自分自身が本来の状態へ戻っていることが大切だということです。
ご自身が無意識に受けている
霊的影響やエネルギー干渉を受け続けた状態では、本来の感覚や判断が少しずつズレていきます。
そして、そのズレに気づかないまま、「もっと頑張らなければ」「もっと学ばなければ」と、自分を追い込んでしまう方も少なくありません。
だから陰陽整体では、まず霊的影響やエネルギー干渉を整え、魂と身体のズレを修正し、本来の自分へ戻します。
ですが、本来の自分へ戻ることが目的ではありません。
戻った状態で、
「私はこれから何を選ぶのか。」そこが大切です。
私は答えを教えるためにカウンセリングをしているのではありません。
本来の自分へ戻ったあなたが、
今の現実をどう感じるのか。
何を望んでいるのか。
それを確認し、現実で実践し、その結果を次回また一緒に確認していく。
その繰り返しによって、本来の状態が少しずつ定着していきます。
自分本来の生き方や選択をして、経験として自分を満たす。
私は、これが本当の意味で「人を癒し続けること」につながると考えています。
本来の自分へ戻り、
自分の力を発揮し、
本来の生き方を選択するために


