無料相談

お問い合わせ

080-4268-7433

受付時間:09:00〜21:00 (不定休)

第1話|霊的影響を取り除いているのに、なぜまた戻るのか

霊的影響やエネルギー干渉に気づき、浄化や結界、ヒーリングなど、自分なりに対処している。

それでも、人と関わったあとに急に身体が重くなる。疲れが抜けない。眠れない。肩や背中に今までとは違う痛みが出る。

中には、自分で霊的影響を取り除くことができても、その後ひどく疲れたり、寝込んでしまったりする方もいます。

では、なぜ対処しているのに同じことを繰り返すのでしょうか。

取り除けていないから、とは限りません

私自身、長年の原因不明の不調を経験し、理学療法士・整体師として多くの身体を見てきました。

その中で分かってきたのは、霊的影響を取り除くことと、本来の自分へ戻ることは同じではないということです。

霊的影響やエネルギー干渉を取り除くことは必要です。

しかし、そこだけを整えても、魂と身体そのものにズレが残っていれば、本来の自分へ戻ったとは言えません。

だから私は、霊的影響を取り除いて終わりにはしていません。

ただ、今日はここを詳しく説明しません。

今回伝えたいのは、

「対処しているのに繰り返す=自分の対処が間違っている」とは限らない

ということです。

何度も繰り返しているなら、取り除くこととは別に、見なければならないところがあります。

私自身も、対処することばかり考えていました

以前の私は、不調が出れば「何を受けたのか」「どうすれば取り除けるのか」というところに意識が向いていました。

もちろん、それによって変わることもあります。

しかし、対処して楽になっても、また同じような状態になる。

この繰り返しを見ていく中で、私は「取り除いた後」に目を向けるようになりました。

霊的影響がなくなったあと、自分自身は本来の状態へ戻っているのか。

ここが大きな分岐点でした。

霊的影響を取り除くことがゴールではありません。

では、その先にある「本来の自分へ戻る」とは、具体的にどういうことなのか。

次回は、

「霊的影響を取り除くだけでは、本来の自分には戻れない」

についてお話しします。

霊的影響やエネルギー干渉に気づき、自分でも対処してきた。
それでも不調を繰り返し、誰に相談すればいいのか悩んでいませんか?

本来の自分へ戻り、
自分の力を発揮し、
本来の生き方を選択するために

無料ステップメールのご案内

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

幼少期からの霊障、そして臨床に出ても、クライエントや周囲の人間関係からエネルギー干渉などで体調不良に悩む。 理学療法士として13年、整体士として6年以上の経験から、霊障を含む、他の人に相談できない体調不良を改善できるようサポートしています。

関連記事