第1話|霊的影響を取り除いているのに、なぜまた戻るのか
霊的影響やエネルギー干渉に気づき、浄化や結界、ヒーリングなど、自分なりに対処している。
それでも、人と関わったあとに急に身体が重くなる。疲れが抜けない。眠れない。肩や背中に今までとは違う痛みが出る。
中には、自分で霊的影響を取り除くことができても、その後ひどく疲れたり、寝込んでしまったりする方もいます。
では、なぜ対処しているのに同じことを繰り返すのでしょうか。
取り除けていないから、とは限りません
私自身、長年の原因不明の不調を経験し、理学療法士・整体師として多くの身体を見てきました。
その中で分かってきたのは、霊的影響を取り除くことと、本来の自分へ戻ることは同じではないということです。
霊的影響やエネルギー干渉を取り除くことは必要です。
しかし、そこだけを整えても、魂と身体そのものにズレが残っていれば、本来の自分へ戻ったとは言えません。
だから私は、霊的影響を取り除いて終わりにはしていません。
ただ、今日はここを詳しく説明しません。
今回伝えたいのは、
「対処しているのに繰り返す=自分の対処が間違っている」とは限らない
ということです。
何度も繰り返しているなら、取り除くこととは別に、見なければならないところがあります。
私自身も、対処することばかり考えていました
以前の私は、不調が出れば「何を受けたのか」「どうすれば取り除けるのか」というところに意識が向いていました。
もちろん、それによって変わることもあります。
しかし、対処して楽になっても、また同じような状態になる。
この繰り返しを見ていく中で、私は「取り除いた後」に目を向けるようになりました。
霊的影響がなくなったあと、自分自身は本来の状態へ戻っているのか。
ここが大きな分岐点でした。
霊的影響を取り除くことがゴールではありません。
では、その先にある「本来の自分へ戻る」とは、具体的にどういうことなのか。
次回は、
「霊的影響を取り除くだけでは、本来の自分には戻れない」
についてお話しします。
霊的影響やエネルギー干渉に気づき、自分でも対処してきた。
それでも不調を繰り返し、誰に相談すればいいのか悩んでいませんか?
本来の自分へ戻り、
自分の力を発揮し、
本来の生き方を選択するために

