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【症例シリーズ①】30代女性の腰痛

今回ご紹介するのは、30代女性の腰痛症例です。

この方の主訴は、

「腰を横に傾けると痛い」

というものでした。

立っていることや歩くことには、特に問題はありません。

しかし、身体を横へ傾けると腰に痛みが出る。

では、腰が痛いから、腰に原因があるのでしょうか。

身体を評価すると、私が最初に気になったのは腰そのものではありませんでした。

お尻の横から腰にかけて強い緊張があり、特に股関節周囲の動きが制限されていたのです。

身体を横へ傾ける動作は、腰だけで行っているわけではありません。

骨盤や股関節、背骨などが連動することで、一つの動作が生まれます。

そのため、股関節周囲が硬くなり、骨盤が十分に動かなければ、その分を腰が補わなければなりません。

結果として、身体を横へ傾けたときに腰へ負担が集中し、痛みとして現れることがあります。

だから私は、痛みが出ている場所だけを見て施術することはしません。

「どこが痛いのか」だけではなく、「その動きをしたとき、身体全体で何が起きているのか」

ここを確認することが大切だからです。

この方も、股関節周囲や骨盤の動きを整えていくことで、身体を横へ傾けたときの腰の状態は変化していきました。

腰が痛い。

だから腰を揉む。

それだけでは、原因を見落としてしまうことがあります。

痛みがある場所と、実際に負担を作っている場所は同じとは限りません。

これが、この症例を身体から見たときの最初のポイントでした。

次回は、股関節や骨盤の動きが腰へどのような影響を与えていたのか、もう少し詳しくお伝えします。

■ 陰陽整体とは

陰陽整体は、

霊的影響によって乱れた状態を整え、

魂と身体を一致させ、

本来の自分の軸へ戻していく整体エネルギー療法である。

単なる身体の不調改善ではなく、

・霊的影響

・魂と身体のズレ

・神経反応

・無意識のパターン

・生き方やあり方

これらを一貫して扱う。

私は、

理学療法士として身体・医療・リハビリを学び、

実際に多くの身体を見てきた。

その経験があるからこそ、

・病院へ行くべき症状

・整形外科的問題

・内科的問題

・手術適応

・医療的介入が必要な状態

は見極めることができる。

しかし、

それだけでは説明できない苦しみが確実に存在していた。

私は幼少期から、

夜に心臓周囲へ灼熱感が起き、

眠れないほどの苦しみを経験してきた。

病院、整体、東洋医学、

潜在意識、感情解放、過去生、

インナーチャイルド、ヒーリング、

浄化、邪気払い、パワーストーン、

フラワーエッセンス、宗教的実践、

エネルギーワークなど、

様々なことを経験した。

しかし、

それだけでは根本的に戻らなかった。

その理由は、

「魂と身体がズレたまま」

だったから。

そして、

霊的影響そのものが現実として存在していたからである。

私は、

生きている人間の念、

支配的エネルギー、

霊的干渉、

霊的影響によって、

人が乱れる現象を実体験してきた。

だから陰陽整体では、

単に払う、

浄化する、

ヒーリングする、

感情整理する、

ポジティブになる、

だけでは終わらない。

まず、

霊的影響によって乱れた状態を整え、

魂と身体のズレを修正し、

本来の位置へ戻していく。

その上で、

・身体反応

・呼吸

・緊張

・神経反応

・歩行

・感覚

を整える。

しかし、

それでも終わりではない。

なぜなら、

過去の癖や生き方、

他人軸や支配関係、

無意識の反応パターンが残っていると、

再び元の状態へ戻るからである。

だから最後に、

・あり方

・態度

・前提

・行動

・生き方

を整えていく。

つまり陰陽整体は、

① 霊的影響を整える

② 魂と身体を一致させる

③ 身体を整える

④ 生き方・あり方を戻す

この流れを一貫して行う。

また、

依存的に囲い込むこと、

支配的にコントロールすることはしない。

問いを通して、

本人が自分自身へ戻れるようにしていく。

最終的な目的は、

「霊的影響に飲まれない、

本来の自分の軸を取り戻すこと」

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幼少期からの霊障、そして臨床に出ても、クライエントや周囲の人間関係からエネルギー干渉などで体調不良に悩む。 理学療法士として13年、整体士として6年以上の経験から、霊障を含む、他の人に相談できない体調不良を改善できるようサポートしています。

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