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身体・エネルギー・本人の言葉は、一致しているのか?

陰陽整体では、身体だけではなくエネルギーの状態も確認しています。

ただ、

「エネルギーがこちらに偏っています」

「陰が強くなっています」

「陽が強くなっています」

と判断して終わるのであれば、それが実際にその人にどう現れているのかまでは分かりません。

私は理学療法士として長く身体や動作を見てきたからこそ、

エネルギーの状態が、身体や動作、本人の感覚、実際の生活とどうつながっているのか

まで確認することを大切にしています。

姿勢の左右差だけで、その人を決めない

身体を見ると、左右の足の位置が違ったり、身体がどちらかへ傾いていたりすることがあります。

ただ、左右差があるから、

「この人はこういう状態です」

と決めるわけではありません。

まず立った状態を確認します。

そして歩いてもらいます。

左右の足の振り出し。

一歩の大きさ。

踏み込んだときの身体の傾き。

ぐらつき。

立位で見えていた左右差が、実際の動きにどう現れているのかを見ます。

身体に現れたものを、まず実際の動きの中で確認します。

外から見える身体だけでも終わらない

施術後には、もう一度歩いてもらいます。

足の振り出しが変わった。

一歩が出しやすくなった。

踏み込んだときのぐらつきが変わった。

そうした外から見える変化を確認します。

さらに本人にも、

「足の振り出しはどうですか?」

「踏み込んだ感じはどうですか?」

と聞きます。

すると、

「足が一本通った感じがする」

「身体が軽い」

「足を振り出しやすい」

といった言葉が出てくることがあります。

外から見た身体。

本人が内側から感じている身体。

その両方を確認します。

ただ、陰陽整体では、ここでも終わりではありません。

施術前に話していたことは、どう変わったのか

施術前の問診やカウンセリングでは、身体以外の現実についても確認します。

例えば、

やることは決まっている。

計画も立っている。

それなのに行動へ移せない。

反対に、思いついたことを次々と行動に移しているけれど、

「実際にやってみてどうでしたか?」

と聞くと、その結果を振り返れていない。

私はこうした状態を、陰と陽という視点から確認することがあります。

ただし、

身体に左右差があるから、その人の生き方もこうだ

と決めるわけではありません。

身体やエネルギーに現れているものが一つの手掛かりになったのであれば、本人に質問します。

そして、実際の生活で何が起きているのかを確認します。

エネルギーだけを見れば、本当に分かるのか

陰陽整体では、必要に応じて身体周囲のエネルギーやオーラの偏り、霊的・エネルギー的な干渉も確認します。

ただ、

「エネルギーが右に偏っている」

という確認だけで、その人の状態をすべて説明できるとは考えていません。

身体にはどう現れているのか。

立った姿勢ではどうなのか。

歩くとどうなるのか。

本人はどう感じているのか。

質問すると、どんな言葉が出てくるのか。

実際の仕事や人間関係、生活では何が起きているのか。

それぞれを照らし合わせます。

そうすることで、身体、本人の感覚、エネルギー、現実の間にどのようなつながりがあるのかを具体的に確認していきます。

本来の状態へ戻ったあと、もう一度確認する

必要なところを整え、本来の自分の状態へ戻したあとにも確認します。

身体はどう変わったのか。

歩き方はどう変わったのか。

本人の感覚はどうなのか。

そして、施術前に話していたことについて、今はどう感じるのか。

自分は何をしたいのか。

何をするのか。

何を続け、何をやめるのか。

そこで本人が選択します。

そして日常で実践し、次回来られたときに、その結果や新しく出てきた違和感を確認します。

私が身体を入口にする理由

私は理学療法士として、長く身体と動作を見てきました。

だから陰陽整体でも、身体を入口として見ることを大切にしています。

身体だけを整えれば、すべて解決するという意味ではありません。

反対に、エネルギーだけを見れば分かるという意味でもありません。

立位ではどうなのか。

動いたらどうなるのか。

施術によってどう変わったのか。

本人はその変化をどう感じているのか。

話をすると、何が出てくるのか。

現実では何が起きているのか。

身体、動作、本人の感覚、エネルギー、そして現実を一つずつ照らし合わせる。

だから私は、姿勢に左右差があったときも、ただ左右をそろえることだけを目的にはしていません。

姿勢は一つの入口です。

そこから動きを見る。

本人の感覚を聞く。

エネルギーの状態を確認する。

そして、その人の現実を確認する。

身体に現れた変化を入口に、その人の状態をより具体的に確認していく。

それが、私が陰陽整体で身体を見る理由の一つです。

身体について学び、いろいろ試してきても、なぜか自分自身の不調には対処しきれない。

身体の不調の背景には何があるのか。
人と深く関わる仕事をしている人自身が、不調を抱えるのはなぜなのか。

こうした疑問について、無料ステップメールでお伝えしています。

気になる方は、続きを読んでみてください。

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幼少期からの霊障、そして臨床に出ても、クライエントや周囲の人間関係からエネルギー干渉などで体調不良に悩む。 理学療法士として13年、整体士として6年以上の経験から、霊障を含む、他の人に相談できない体調不良を改善できるようサポートしています。

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