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【第7話】私がたどり着いた答え。陰陽整体という考え方

前回は、理学療法士として働きながら整体を学び、それでも身体だけでは説明できない現象があったことをお話ししました。

今回は、このシリーズの最後として、私が現在の「陰陽整体」という考え方にたどり着いた理由をお伝えします。

振り返ると、私は最初から理学療法士になろうと思っていたわけではありません。

整体師になるとも思っていませんでした。

そして、エネルギーや霊的影響について向き合うことになるとは、なおさら思っていませんでした。

骨折を経験し、理学療法士を目指しました。

臨床では、数え切れないほどの患者さんと出会いました。

身体は回復しているのに症状が改善しない方。

反対に、教科書では説明できないほど回復していく方。

その一つひとつの経験が、私に「身体だけでは説明できないことがある」と教えてくれました。

その答えを探し、整体を学びました。

筋膜リリースや運動療法、ストレッチなど、身体についてさらに深く学びました。

それでも、まだ説明できない壁がありました。

その後、ダウンジングやエネルギー、そして霊的影響について学ぶ機会がありました。

私は最初から信じていたわけではありません。

むしろ、できれば関わりたくないと思っていた一人です。

しかし、自分自身の経験や、多くの臨床経験を積み重ねる中で、「必要な視点」であることを理解するようになりました。

だからといって、私は何でも霊障が原因だとは考えていません。

病院で診てもらうべきものは病院があります。

手術が必要な方もいます。

リハビリが必要な方もいます。

整体が必要な方もいます。

心理的な整理や、生き方を見直すことが必要な方もいます。

そして、そのどれにも当てはまらず、霊的影響という視点が必要な方も実際におられます。

私は、そのどれか一つだけが正しいとは考えていません。

大切なのは、一つの考え方だけにとらわれないことです。

身体、心、魂、そして霊的影響。

それらを切り離すのではなく、一人の人間として総合的に見ていくこと。

それが、私がたどり着いた「陰陽整体」という考え方です。

この考え方は、一冊の本や一人の先生から学んだものではありません。

骨折という経験。

理学療法士としての臨床。

整体師としての学び。

そして、自分自身が40年近く原因不明の胸の灼熱感に悩み、その答えを探し続けた経験。

そのすべてが積み重なり、今の私があります。

これからも、このブログでは身体だけではなく、心、魂、生き方、そして必要に応じて霊的影響という視点も含め、多角的にお伝えしていきます。

もし、このシリーズを読んで、「今までとは少し違う視点を持てた」と感じていただけたなら、とても嬉しく思います。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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小学生の頃、骨折を経験し、リハビリに尽力したことから、人の身体を支えることに興味を持ちました。 理学療法士として14年、整体士として5年以上の経験を活かし、気持ちに寄り添う施術を提供します。

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