無料相談

お問い合わせ

080-4268-7433

受付時間:09:00〜21:00 (不定休)

【第5話】歩けるようになるために、病院と整体の役割はどう違うのか

ようになるために、病院と整体の役割はどう違うのか

前回は、家族との関わりによって回復が大きく変わることをお伝えしました。

今回は、「歩けるようになるために、病院と整体では何が違うのか」を、理学療法士と整体師、両方を経験した立場からお話しします。

まず結論からお伝えすると、

病院と整体は、役割が違います。

私はこれまで、骨折や肺炎、人工関節の手術後、脊柱管狭窄症など、多くの患者さんを担当してきました。

例えば肺炎です。

重症化すると、自力で歩くことが難しくなり、点滴や酸素療法など病院での治療が必要になります。

その後、少しずつ身体を起こし、立ち上がり、歩く練習をしていきます。

これは病院だからこそできる役割です。

骨折も同じです。

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

小学生の頃、骨折を経験し、リハビリに尽力したことから、人の身体を支えることに興味を持ちました。 理学療法士として14年、整体士として5年以上の経験を活かし、気持ちに寄り添う施術を提供します。

関連記事