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【30代女性 肩こり症例④】

「断ることも責任」という考え方

前回は、この方が無意識のうちに、

「私がやらなければいけない。」

「最後まで責任を持たなければいけない。」

という思考パターンを抱えていたことをお伝えしました。

責任感があることは決して悪いことではありません。

仕事でも、人間関係でも、その姿勢は多くの人から信頼される理由になります。

しかし、この方は、相手が抱える問題や感情まで、自分が何とかしなければならないと思っていました。

相手が変わらない。

分かり合えない。

そのような場面でも、

「自分の伝え方が悪かったのではないか。」

「もっと頑張れば変わるかもしれない。」

と、自分を責め続けていました。

しかし、本当にそうでしょうか。

相手がどう考え、どう行動するかは、その人自身が選ぶことです。

どれだけ誠実に向き合っても、相手の人生まで代わりに背負うことはできません。

そこで、この方と一緒に取り組んだのが、

「責任の境界線」を明確にすることでした。

どこまでが自分の責任なのか。

どこからが相手の責任なのか。

それを一つずつ整理しながら、必要な場面では断ることや距離を置くことも実践していただきました。

最初は罪悪感もありました。

しかし続けていくうちに、

「断ることは冷たいことではない。」

「自分を守ることも責任の一つなんだ。」

そう考えられるようになっていきました。

すると、不思議なことに、肩や背中の緊張も少しずつ変化していったのです。

身体は、その人の生き方を映し出します。

責任をすべて抱え込む生き方から、自分と相手の責任を分けられる生き方へ。

その変化が、この方の身体にも表れていきました。

次回は、この変化をエネルギーの流れという視点から見たとき、身体にどのような変化が起きていたのかについてお話しします。

【陰陽整体|基本定義・思想・対象者・施術構造】

■ 陰陽整体とは

陰陽整体は、

霊的影響によって乱れた状態を整え、

魂と身体を一致させ、

本来の自分の軸へ戻していく整体エネルギー療法である。

単なる身体の不調改善ではなく、

・霊的影響

・魂と身体のズレ

・神経反応

・無意識のパターン

・生き方やあり方

これらを一貫して扱う。

私は、

理学療法士として身体・医療・リハビリを学び、

実際に多くの身体を見てきた。

その経験があるからこそ、

・病院へ行くべき症状

・整形外科的問題

・内科的問題

・手術適応

・医療的介入が必要な状態

は見極めることができる。

しかし、

それだけでは説明できない苦しみが確実に存在していた。

私は幼少期から、

夜に心臓周囲へ灼熱感が起き、

眠れないほどの苦しみを経験してきた。

病院、整体、東洋医学、

潜在意識、感情解放、過去生、

インナーチャイルド、ヒーリング、

浄化、邪気払い、パワーストーン、

フラワーエッセンス、宗教的実践、

エネルギーワークなど、

様々なことを経験した。

しかし、

それだけでは根本的に戻らなかった。

その理由は、

「魂と身体がズレたまま」

だったから。

そして、

霊的影響そのものが現実として存在していたからである。

私は、

生きている人間の念、

支配的エネルギー、

霊的干渉、

霊的影響によって、

人が乱れる現象を実体験してきた。

だから陰陽整体では、

単に払う、

浄化する、

ヒーリングする、

感情整理する、

ポジティブになる、

だけでは終わらない。

まず、

霊的影響によって乱れた状態を整え、

魂と身体のズレを修正し、

本来の位置へ戻していく。

その上で、

・身体反応

・呼吸

・緊張

・神経反応

・歩行

・感覚

を整える。

しかし、

それでも終わりではない。

なぜなら、

過去の癖や生き方、

他人軸や支配関係、

無意識の反応パターンが残っていると、

再び元の状態へ戻るからである。

だから最後に、

・あり方

・態度

・前提

・行動

・生き方

を整えていく。

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幼少期からの霊障、そして臨床に出ても、クライエントや周囲の人間関係からエネルギー干渉などで体調不良に悩む。 理学療法士として13年、整体士として6年以上の経験から、霊障を含む、他の人に相談できない体調不良を改善できるようサポートしています。

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