【30代女性 肩こり症例⑥】
なぜ自分では改善できなかったのか
ここで一つ、お伝えしたいことがあります。
彼女は真面目で責任感が強く、相手の責任まで背負っていました。
その状態が続くことで、エネルギー干渉を受け、自分本来のエネルギーは少しずつ低下していました。
では、何故このようになるのか
相手の背景を考えすぎる事で、自分の境界線が曖昧になっていく
すると、自分自身を責めることが増え、
「もっと頑張らなければ」
「私が悪かった」
という自己否定が繰り返されます。
気づいているが、、自分でも整理はしているのだが、、、
その結果、さらにエネルギーが低下し、悪循環が続いていました。
このような状態になると、
自分で浄化をしたり、
エネルギーを整えたり、
結界を張ったりしても、
本来の自分の状態まで戻すことは難しくなります。
だから私は、
まず霊的影響やエネルギー干渉を整え、
その上で魂と身体のズレを修正し、
本来の自分へ戻していきます。
ここが陰陽整体の最初の段階です。
そして、
本来の自分へ戻った状態だからこそ、
初めて、カウンセリングで
「何が自分の課題だったのか」
「今どこがズレているのか」
を、自分自身で確認できるようになります。
次回(最終回)
霊的影響・エネルギー干渉を整え、
魂と身体のズレを修正した彼女は、
最後にどのような”本来の自分”へ戻っていったのか。
そして、その状態をどのように定着させていったのかをお話しします。
■ 陰陽整体とは
陰陽整体は、
霊的影響によって乱れた状態を整え、
魂と身体を一致させ、
本来の自分の軸へ戻していく整体エネルギー療法である。
単なる身体の不調改善ではなく、
・霊的影響
・魂と身体のズレ
・神経反応
・無意識のパターン
・生き方やあり方
これらを一貫して扱う。
私は、
理学療法士として身体・医療・リハビリを学び、
実際に多くの身体を見てきた。
その経験があるからこそ、
・病院へ行くべき症状
・整形外科的問題
・内科的問題
・手術適応
・医療的介入が必要な状態
は見極めることができる。
しかし、
それだけでは説明できない苦しみが確実に存在していた。
私は幼少期から、
夜に心臓周囲へ灼熱感が起き、
眠れないほどの苦しみを経験してきた。
病院、整体、東洋医学、
潜在意識、感情解放、過去生、
インナーチャイルド、ヒーリング、
浄化、邪気払い、パワーストーン、
フラワーエッセンス、宗教的実践、
エネルギーワークなど、
様々なことを経験した。
しかし、
それだけでは根本的に戻らなかった。
その理由は、
「魂と身体がズレたまま」
だったから。
そして、
霊的影響そのものが現実として存在していたからである。
私は、
生きている人間の念、
支配的エネルギー、
霊的干渉、
霊的影響によって、
人が乱れる現象を実体験してきた。
だから陰陽整体では、
単に払う、
浄化する、
ヒーリングする、
感情整理する、
ポジティブになる、
だけでは終わらない。
まず、
霊的影響によって乱れた状態を整え、
魂と身体のズレを修正し、
本来の位置へ戻していく。
その上で、
・身体反応
・呼吸
・緊張
・神経反応
・歩行
・感覚
を整える。
しかし、
それでも終わりではない。
なぜなら、
過去の癖や生き方、
他人軸や支配関係、
無意識の反応パターンが残っていると、
再び元の状態へ戻るからである。
だから最後に、
・あり方
・態度
・前提
・行動
・生き方
を整えていく。

