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【30代女性 腰痛症例⑤】

前回は、

「結果が出ないから違うことをする」

という選択が、本当に自分で決めた方向転換なのか、それとも結果から逃げるための選択なのかについてお伝えしました。

今回は、この方に起きていたことをエネルギーの観点から見ていきます。

自分よりも、周囲に意識が向いていた

この方には、一つ大きな特徴がありました。

自分が本当に何をしたいのかよりも、

「周囲の人はどうしているのか」

「どれくらい数字が出ているのか」

「自分はどう見られているのか」

と、外側へ意識が向きやすくなっていました。

もちろん、仕事をする上で周囲を見ることは必要です。

しかし問題は、自分が何を目的としているのかが曖昧なまま、周囲を基準にしていたことです。

境界線が曖昧になると、エネルギーも影響を受ける

エネルギーの観点から見ると、

「自分がやるべきこと」と「相手や周囲がやること」の境界線が曖昧になっていました。

境界線が曖昧になるほど、周囲の感情や雰囲気、環境の気の流れまで受けやすくなります。

すると、自分の内側の気の循環が低下していく。

自分のエネルギーが下がれば、さらに周囲の影響を受けやすくなる。

そして、また外側へ意識が向いていく。

この悪循環が起きていました。

「何がしたいのか」が、さらに分からなくなる

エネルギーが低下すると、単純に疲れるというだけではありません。

この方の場合、

「私は何をしたいのか」

「何のために、この仕事をしているのか」

「本当に必要な数字は何なのか」

という、自分自身の方向性まで見えにくくなっていました。

だから、数字が悪ければ別のことが気になる。

誰かが結果を出せば、その方法が気になる。

また違う情報が入れば、そちらへ意識が向く。

こうして外側に答えを求めれば求めるほど、本来自分が持っている力を発揮しにくい状態になっていきます。

エネルギーを流すだけでは終わらない

ここで、

「では、エネルギーを流せばいいのではないか」

と思われるかもしれません。

しかし、陰陽整体で行っていることは、単純にエネルギーを流すことではありません。

この状態が続いている方には、エネルギー干渉だけでなく、霊的影響が関係していることもあります。

その状態では、自分でエネルギーを整えようとしても、本来の自分まで戻せなくなっていることがあります。

だからこそ、

まず霊的影響・エネルギー干渉を取り除く。

そして、魂と身体のズレを修正し、本来の自分へ戻す。

そこから初めて、

「自分は本当はどうしたいのか」

ということを、自分自身で確認できるようになります。

次回は、この方に起きていたことをさらに一段深く、霊的影響・エネルギー干渉という視点からお伝えします。

■ 陰陽整体とは

陰陽整体は、

霊的影響によって乱れた状態を整え、

魂と身体を一致させ、

本来の自分の軸へ戻していく整体エネルギー療法である。

単なる身体の不調改善ではなく、

・霊的影響

・魂と身体のズレ

・神経反応

・無意識のパターン

・生き方やあり方

これらを一貫して扱う。

私は、

理学療法士として身体・医療・リハビリを学び、

実際に多くの身体を見てきた。

その経験があるからこそ、

・病院へ行くべき症状

・整形外科的問題

・内科的問題

・手術適応

・医療的介入が必要な状態

は見極めることができる。

しかし、

それだけでは説明できない苦しみが確実に存在していた。

私は幼少期から、

夜に心臓周囲へ灼熱感が起き、

眠れないほどの苦しみを経験してきた。

病院、整体、東洋医学、

潜在意識、感情解放、過去生、

インナーチャイルド、ヒーリング、

浄化、邪気払い、パワーストーン、

フラワーエッセンス、宗教的実践、

エネルギーワークなど、

様々なことを経験した。

しかし、

それだけでは根本的に戻らなかった。

その理由は、

「魂と身体がズレたまま」

だったから。

そして、

霊的影響そのものが現実として存在していたからである。

私は、

生きている人間の念、

支配的エネルギー、

霊的干渉、

霊的影響によって、

人が乱れる現象を実体験してきた。

だから陰陽整体では、

単に払う、

浄化する、

ヒーリングする、

感情整理する、

ポジティブになる、

だけでは終わらない。

まず、

霊的影響によって乱れた状態を整え、

魂と身体のズレを修正し、

本来の位置へ戻していく。

その上で、

・身体反応

・呼吸

・緊張

・神経反応

・歩行

・感覚

を整える。

しかし、

それでも終わりではない。

なぜなら、

過去の癖や生き方、

他人軸や支配関係、

無意識の反応パターンが残っていると、

再び元の状態へ戻るからである。

だから最後に、

・あり方

・態度

・前提

・行動

・生き方

を整えていく。

つまり陰陽整体は、

① 霊的影響を整える

② 魂と身体を一致させる

③ 身体を整える

④ 生き方・あり方を戻す

この流れを一貫して行う。

また、

依存的に囲い込むこと、

支配的にコントロールすることはしない。

問いを通して、

本人が自分自身へ戻れるようにしていく。

最終的な目的は、

「霊的影響に飲まれない、

本来の自分の軸を取り戻すこと」

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幼少期からの霊障、そして臨床に出ても、クライエントや周囲の人間関係からエネルギー干渉などで体調不良に悩む。 理学療法士として13年、整体士として6年以上の経験から、霊障を含む、他の人に相談できない体調不良を改善できるようサポートしています。

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