【人を癒す仕事をしている方ほど不調を起こす】
私自身、約40年間、原因がわからない不調に悩んできました。
理学療法士、整体師として
身体を整えることも、
運動療法や栄養、水分などを見直すことも、心理学や自己理解を学ぶことも、
エネルギーワークや潜在意識のワークも行いました。
それでも、波動を整えてもまた下がる。
身体の不調を繰り返す。本来の自分とは違う考えや行動を選んでしまう。
その現象を、自分自身でも、そして臨床でも何度も見続けてきました。
私は最初から霊障を信じていたわけではありません。
むしろ、見えないものだけを原因にしてしまうことは、現実から目を背けることだと思っていました。
だからこそ、身体・心理・生活習慣・人間関係など、一つひとつ検証を重ねました。
その結果、どうしても説明できない共通点が残りました。
それが、霊障という存在でした。
そして、陰陽整体でも同じでした。
霊障を整えることで初めて、本来の自分へ戻る土台ができる。
さらに、本来の自分へ戻った状態で、自分の現実や生き方を見直し、定着させていくことで、初めて繰り返さない状態へ近づいていくことが分かってきました。
これは一度の体験でたどり着いた答えではありません。
私自身の経験と、これまで積み重ねてきた臨床の中から導き出した結論です。
次回は、なぜ霊障が身体の不調や生き方にまで影響するのかについて、お話しします。
↓からでも可能となっています
■ 陰陽整体とは
陰陽整体は、
霊的影響によって乱れた状態を整え、
魂と身体を一致させ、
本来の自分の軸へ戻していく整体エネルギー療法である。
単なる身体の不調改善ではなく、
・霊的影響
・魂と身体のズレ
・神経反応
・無意識のパターン
・生き方やあり方
これらを一貫して扱う。
私は、
理学療法士として身体・医療・リハビリを学び、
実際に多くの身体を見てきた。
その経験があるからこそ、
・病院へ行くべき症状
・整形外科的問題
・内科的問題
・手術適応
・医療的介入が必要な状態
は見極めることができる。
しかし、
それだけでは説明できない苦しみが確実に存在していた。
私は幼少期から、
夜に心臓周囲へ灼熱感が起き、
眠れないほどの苦しみを経験してきた。
病院、整体、東洋医学、
潜在意識、感情解放、過去生、
インナーチャイルド、ヒーリング、
浄化、邪気払い、パワーストーン、
フラワーエッセンス、宗教的実践、
エネルギーワークなど、
様々なことを経験した。
しかし、
それだけでは根本的に戻らなかった。
その理由は、
「魂と身体がズレたまま」
だったから。
そして、
霊的影響そのものが現実として存在していたからである。
私は、
生きている人間の念、
支配的エネルギー、
霊的干渉、
霊的影響によって、
人が乱れる現象を実体験してきた。
だから陰陽整体では、
単に払う、
浄化する、
ヒーリングする、
感情整理する、
ポジティブになる、
だけでは終わらない。
まず、
霊的影響によって乱れた状態を整え、
魂と身体のズレを修正し、
本来の位置へ戻していく。
その上で、
・身体反応
・呼吸
・緊張
・神経反応
・歩行
・感覚
を整える。
しかし、
それでも終わりではない。
なぜなら、
過去の癖や生き方、
他人軸や支配関係、
無意識の反応パターンが残っていると、
再び元の状態へ戻るからである。
だから最後に、
・あり方
・態度
・前提
・行動
・生き方
を整えていく。
つまり陰陽整体は、
① 霊的影響を整える
② 魂と身体を一致させる
③ 身体を整える
④ 生き方・あり方を戻す
この流れを一貫して行う。
また、
依存的に囲い込むこと、
支配的にコントロールすることはしない。
問いを通して、
本人が自分自身へ戻れるようにしていく。
最終的な目的は、
「霊的影響に飲まれない、
本来の自分の軸を取り戻すこと」



