無料相談

お問い合わせ

080-4268-7433

受付時間:09:00〜21:00 (不定休)

第3話 30代女性の腰痛症例

なぜ「数字」にこだわるのか、自分でも分からなくなっていた

前回は、立つ・歩くことには問題がないのに、身体を横へ傾けると腰に痛みが出る理由を、身体評価からお伝えしました。

お尻の横から腰、股関節周囲には強い硬さがありました。

しかし、この方を見ていく中で、身体だけでは説明できない部分も見えてきました。

話を伺っていくと、一つの特徴がありました。

それが、

「数字だけで自分を評価してしまう」

ということです。

仕事の数字が良ければ安心する。

数字が悪くなると、

「もっと頑張らなければいけない」

「自分はまだできていない」

と、自分自身への評価まで下がってしまう。

もちろん、仕事をしていれば数字を求めること自体は珍しいことではありません。

そこで私は、

「その数字は、何のために必要なのですか?」

「誰に、何を見てほしいのですか?」

「あなたは、この仕事で本当は何をしたいのですか?」

と確認していきました。

しかし施術前の段階では、その答えが曖昧になっていました。

数字は欲しい。

でも、なぜその数字が必要なのか。

何を目的として仕事をしているのか。

誰のために頑張っているのか。

そこが本人の中でも、はっきりしなくなっていたのです。

エネルギー的な視点から見ると

この状態には、もう一つ特徴がありました。

「自分がやるべきこと」と「相手や周囲がやるべきこと」の境界線が曖昧になっていたことです。

本来自分が担うことと、相手が担うことは違います。

ところが、その境界線が薄くなると、周囲のことまで自分が背負うようになります。

すると、自分のエネルギーが下がり、さらに周囲からの影響を受けやすくなっていく。

その結果、

「自分は何をするべきなのか」

ということまで見えにくくなっていきます。

これはエネルギーだけの問題ではなく、精神や思考にもつながっていきます。

仕事でも日常生活でも、周囲の雰囲気、人の感情、環境の気の流れなど、外側へ意識が向き続ける。

一方で、自分の内側の気の循環は低下していく。

外側へ意識を向ければ向けるほど、自分の内側にあるエネルギーはさらに枯渇していく。

そして、自分が本当に何を望んでいるのか、何を目的としているのかまで分からなくなっていく。

この方に見られた「数字へのこだわり」も、単純に、

「数字を気にしすぎているから考え方を変えればいい」

という話ではありませんでした。

施術前は、なぜ自分がそこまで数字にこだわっているのか、その理由そのものが本人にも見えにくくなっていたのです。

だから陰陽整体では、この段階で考え方を変えようとはしません。

まず霊的影響・エネルギー干渉を取り除き、魂と身体のズレを修正して、本来の自分へ戻していきます。

本来の自分へ戻った状態だからこそ、今まで何がズレていたのかを本人自身が確認できる。

そこから初めて、

「自分は何を大切にしたいのか」

「何のために仕事をしているのか」

「本当に必要な数字とは何なのか」

ということも、自分自身で確認できるようになります。

次回は、この方の生き方・在り方に見られた**「逃げ癖」**について、さらに見ていきます。

陰陽整体とは、

「霊障によってズレた魂と身体を一致させ、

本来の自分の軸へ戻していく整体エネルギー療法」

である。

単なる整体ではない。

単なるヒーリングでもない。

単なるスピリチュアルでもない。

陰陽整体では、

・霊障

・念

・生霊

・エネルギー干渉

・支配的影響

・魂と身体のズレ

・神経反応

・生き方

・あり方

・無意識の反応パターン

これらを一貫して扱う。

そして、

「ただ払う」

「ただ浄化する」

「ただエネルギーを流す」

だけでは終わらない。

霊障によってズレた

魂と身体を一致させた上で、

身体・神経・感覚・呼吸・行動・生き方を、

段階的に戻していく。

これが陰陽整体の核である。

────────────────

■ 2. なぜ陰陽整体が生まれたのか

私は幼少期から、

夜になると心臓周囲に灼熱感が起き、

眠れないほどの苦しみを経験してきた。

しかし、

・病院

・整体

・東洋医学

・ヒーリング

・潜在意識

・インナーチャイルド

・感情解放

・過去生

・浄化

・パワーストーン

・レイキ

・宗教

・エネルギーワーク

・ダウンジング

など、

あらゆることを試しても、

根本的には戻らなかった。

私は理学療法士として、

身体・医療・整形外科・内科の知識を学び、

実際に臨床経験を積んできた。

だからこそ、

「これは病院に行くべき」

「これは整形外科的」

「これは内科的」

という判断はできる。

しかし、

それでも説明できない現象が、

確実に存在していた。

そして最終的に分かったのは、

「霊障によって、

魂と身体がズレていた」

ということだった。

────────────────

■ 3. 霊障とは何か

陰陽整体で扱う霊障とは、

・念

・生霊

・支配的エネルギー

・エネルギー干渉

・人から受ける影響

などを含む。

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

幼少期からの霊障、そして臨床に出ても、クライエントや周囲の人間関係からエネルギー干渉などで体調不良に悩む。 理学療法士として13年、整体士として6年以上の経験から、霊障を含む、他の人に相談できない体調不良を改善できるようサポートしています。

関連記事